【ランドリールーム】便利設備!スロップシンクの使い心地について【高さ・深さはどれくらい?】

家づくり

こんにちは、245です。

主人の地元の田舎に注文住宅を建てました。

我が家は浴室隣に脱衣室兼ランドリールームを作りました。

Instagramなどを見て、絶対にランドリールームに採用したいと思っていたのが、スロップシンク

スロップシンクとは、汚れ物や掃除道具などを洗うのに適した深めで大型の流し台のことです。

今回は、我が家が採用したスロップシンクについてと、実際に使ってみての使用感や、採用にあたってのメリット、デメリットなどについてお話ししたいと思います。

我が家のスロップシンクについて

我が家のスロップシンクはカクダイの624−918。

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624-918 カクダイ スロップシンク 〇
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特にメーカーや型番は指定せず、スロップシンクをつけたい、と工務店さんにお願いして、つけてもらったのがこちらになります。

計測したところ、幅約44センチ、奥行約40センチ、深さが約23センチ(オーバーホール穴があるので実際に水を溜められる深さはこれよりも低いです)ほどでした。

シンプルでちょうど良い大きさ・深さで、使い勝手は非常に良いです。

水栓は、シングルレバーの混合栓がついており、お湯もバッチリ出るので冬の寒い時期でも安心です。

背面は水が跳ねることを考慮してキッチンパネルを貼ってもらっています。

また、おそらく配管の問題で壁を少しふかしてある分、スロップシンク上がカウンターのようになっており、洗剤や掃除道具などをちょこっと置いておけるスペースがあって便利です。

設置位置は、スロップシンクの一番高い部分が床から92センチの高さにくるように設置されています。

身長約150センチほどの私が使用して、特に腰を屈めたりすることもなく、高すぎることもなく丁度良く感じます。

我が家では使用しませんが、スロップシンクでバケツに水を溜めたりする場合は、持ち上げるのがこの高さだと少し重たくて大変なように思うので、もう少し低めがお勧めかもしれません。

また、使用されるのが高身長な方の場合は、洗い物をするときに低く感じるかもしれないのでもう少し高めにした方が腰を痛めづらいと思います。

設置後に後悔しないように、使用される方の身長や、使用シーンをある程度想像して、丁度良い設置高さを指定することをお勧めします。

スロップシンク採用のメリット

汚れ物を洗う場所に困らなくなる

我が家は子どもが生まれて早数年…、育児中大量に発生する汚れ物を洗う場所に困ることが非常に多かったです。

赤ちゃんの頃のミルクの吐き戻しや、ゆるゆるうんちのオムツ漏れによる汚れ物はもちろん、成長してからもトイレトレーニング中の失敗や、外で転んで泥だらけになった衣服の汚れなど、洗い物がたくさん…。

そのまま洗濯機にぶち込めないものばかりなので、一度手洗いやつけおき洗いしなければいけないのですが、賃貸暮らしですと洗面台はもちろん一つしかないため、そこで洗うと洗面台が塞がってしまいます。

もう一つの洗い場の選択肢としてはお風呂なのですが、屈んで洗わないといけなかったり、洗うときに足元が濡れるし冬は寒いしで、私はあまりお風呂で洗い物をする気分にはなれませんでした。

子どもに手を洗わせたり歯磨きさせたりしないといけない場面は一日に何度もやってくるので、そういうときに洗面所が洗い物で埋まってしまっていると非常に困ります。

ところが、スロップシンクがあれば、これらのお悩みから解放されます!

汚れ物が発生しても、とりあえずスロップシンクにぶち込んでおいて、後で手が空いた時にそのままそこで手洗いできます。

洗いやすい高さに設置しているので腰を屈める必要もありませんし、深さもあるので水ハネも怖くありません。

栓をして水を溜めれば、そのままつけおきもできちゃいます。

我が家にとっては、まさに超便利設備です。

セカンド洗面台として利用できる

人数の多いご家庭だと必ずと言っていいほど直面するのが、朝の洗面所の混雑問題

身支度の時間がどうしても朝に集中するので、思い通りに洗面台が使えずイライラしてしまうことがどうしても発生してしまいます。

注文住宅を建てるにあたって、最初は我が家も洗面ボウルの2つついたダブルボウル洗面台に憧れましたが…

価格が現実的では無かったので、結局幅90センチのコンパクトで標準的な洗面台に落ち着きました。

しかしそうなると、やはり朝は洗面所が混み合い、争いに発展します(笑)。

我が家は意外と主人の洗面台占拠時間が長いので、私が使用したくても使用できないことがしょっちゅうです。

そんな時に、スロップシンクがセカンド洗面台として活躍してくれています。

少し手や顔を洗ったりするのはもちろんですが、入居後スロップシンク上に簡易的な鏡を貼ったので、歯磨きやメイクもしようと思えば可能です。

足元にコンセントもつけてもらっているので、お風呂上がりにドライヤーを使用する場所としても最適です。

スロップシンク採用のデメリット

水回り箇所が増える=掃除場所が増える

スロップシンクを設置するということは、水回り設備が単純に1箇所増えるということです。

そのため、面倒な水回り掃除の手間が増えるということになります。

メイン洗面台やキッチンなどと比べるとスロップシンクは使用頻度が少ないこともあってか我が家ではそんなに汚れが目立たないため、個人的にはそんなに掃除が大変だとは感じていません。

ただ、ご家庭によって使い方は異なりますし、水回りの掃除はサボるとしつこい汚れを落とすのが大変になることもあるので、掃除場所が増えるというリスクについて、採用前にきちんと検討されることをオススメします。

費用がかかる

こちらも単純な話ですが、設備が1箇所増えるので、そのための費用が余計にかかります。

我が家がスロップシンク採用にあたってかかった費用はおよそ80,000円(取付工事費用含む)ほどでした。

私にとっては非常にコストパフォーマンスの高い設備であり、後悔はありませんが、これも家庭によりけりだと思います。

注文住宅を建てるにあたって、自分の家に必要な設備がどうか、価格と見比べてよく検討してみてください。

まとめ

インスタで発見し、憧れて採用したスロップシンク。

我が家ではすっかり欠かせない便利設備となっています。

近年人気のランドリールームに設置するのにぴったりの設備ですので、ぜひ注文住宅をお考えの方は採用を検討してみてください。

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