【ランドリールーム】アイアンバーの使い心地について【高さ・長さはどれくらい?】

家づくり

こんにちは、245です。

主人の地元の田舎にUターンして、注文住宅を建てました。

我が家は浴室横に脱衣室兼ランドリールームを作りました。

部屋干し用の物干し金具として、天井にはブラックのアイアンバーをつけてもらっています。

今回は我が家のアイアンバーのサイズ、取り付け位置、実際に使ってみての感想などについてお話ししたいと思います。

我が家のアイアンバーについて

物干し金具をアイアンバーに決めた理由

物干し金具と言えば、ホスクリーンが有名では無いかと思います。

以前住んでいた賃貸にもリビングに室内用の物がついていました。

他にもパナソニックのホシ姫サマなど、使わない時に外したりしまったり隠したりしておけるタイプの便利な物干し金具がたくさん存在します。

が、我が家はズボラ夫婦なので、おそらく使わない時にしまっておけるタイプの金具だとしても絶対にしまうことはない(笑)。
(賃貸時代も入居から退居までずっと物干し竿がリビングにかかったままでした…)

それにせっかくランドリールームをつくることだし、それならいっそ見た目がオシャレな物干しをつけたい!と思っていたところ、担当営業さんから「こんなのありますよ〜」と森田アルミ工業さんのkacuを紹介して頂きました。

アイアンバーっておっしゃれー!とすっかり気に入った単純な私(笑)。

自分でも色々調べて、丸みを帯びたtoolboxのアイアンハンガーパイプなど、いろんな種類があるようでしたが、四角いフォルムの物の方がタイプだったので工務店にそれでお願いしました。

工務店が取り扱っている商品の中には無かったので施主支給という扱いだったのですが、大きい物だし保管も大変だろう、ということで工務店の方が発注から納品、現場への搬入まで全て行なってくださいました。
(ありがたい話です。多分、どこの工務店でもやってくださるわけではないと思います。)

我が家のアイアンバーのサイズ

工務店が取り寄せてくださったのはこちらのアイアンバー。


E字型、幅1500mm、高さ400mm、パイプ太さ12mmのマットブラックです。

打ち合わせ時点で、幅1500mmが一本だけだと絶対物干しスペース足りないよね…と夫婦で話していて、どうにか本数を2本に増やしたかったのですが、換気システムのダクトがある関係などでどうしても無理と言われ断念しました…。

ただ、ランドリールームについての記事の方でも述べましたが、我が家は入居と同時にPanasonicのドラム式洗濯乾燥機を使用し始めました。

ほとんどの衣類を乾燥までかけるようになったので、アイアンバーにかけるのはすぐ乾く素材のものや、シワになりやすいので乾燥をかけない一部の衣類のみ。

ですので1500のアイアンバー1本で事足りています。

暮らし始めてやっぱり物干しスペースが足りない!と感じたら、pid4Mを自分たちでどこかに取り付けよう、と話していたのですが、今のところそれには至っていません。

アイアンバーの取り付け位置

こちらのアイアンバーは高さは400mmが最大のようなのですが、天井高2400mmの部屋に取り付けると物干しのバーの部分の高さが床から2メートルと結構高めになってしまい、身長150㎝程度の小柄な私からすると少々厳しめ…。

そのため、他の部屋は全て天井高2400なのですが、ランドリールームだけ設計士さんが天井の高さを5cmほど下げてくれました。

なので床からのバーの高さは1950mmとなっています。

色々自分で調べてみたところ、物干し竿の理想の高さは本来、身長×1.1〜1.2くらいが適当なようです。

私の身長から計算すると理想は1650〜1800mmくらいになるので、1950mmはだいぶ高いように思えますが、実際にはそこまで不便は感じていません。

ひっかけるだけのタイプのハンガーなら背伸びなしで届きますし、キャッチ式のフックタイプのハンガーも少し背伸びすれば届きます。

もちろん、もっと取り付け位置が低ければ物干し作業はさらに楽になるとは思うのですが、なにぶん我が家のランドリールームは間取り上どうしても通り道の頭上に存在するため、これ以上低いと洗濯物が動線を塞いでしまいます。

間取り的に人が通るスペースにしかアイアンバーを設置できなかった我が家には、この高さでちょうどよかったかな、と感じています。

もちろん、人が通らないスペースに物干しを設置できる場合は、自分の身長に合ったちょうど良い高さに取り付けをすることをオススメします。

使用感

見た目がオシャレという何よりのメリットがあるアイアンバーですが、それ以外にも良いところがあるのを実際に使ってみて発見しました。

以前住んでいた賃貸についていたホスクリーンは、天井からぶら下がった吊り輪のような部分に物干し竿を通すタイプだったのですが、この吊り輪部分がユラユラ揺れるんですよね。

子どもが洗濯物を下から軽く引っ張ったりなんかしちゃうと、ゆーらゆーら揺れる揺れる。

洗濯物をひっかける時も、地味にこの揺れにイライラするときがありました。

アイアンバーは天井にしっかり固定された金物なので、揺れがなく安定しています。

揺れのストレスなく洗濯物を干せるのは、ホスクリーン経験者としては地味にメリットの一つでした(笑)。

まとめ

我が家はスタイリッシュでオシャレな見た目のアイアンバーのおかげで、日々億劫な洗濯という家事のモチベーションもグッと上がっています。

せっかくのマイホームなので、自分の気分が少しでも上がるものを取り付けることをお勧めします!

アイアンバーの取り付けがオススメなのは?
  • 見た目重視の人
  • ランドリールームなど、物干し金具が出しっぱなしでも大丈夫な場所に取り付ける人
  • 揺れのない安定感のある物干しが良い人

以上の場合は、ぜひ物干し金具としてアイアンバーの取り付けを検討してみてください!

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