【注文住宅】照明の人感センサーはどこに必要?我が家の場合【1年住んでみて反省と後悔】

家づくり

こんにちは、245と申します。

主人の地元の田舎に注文住宅を建ててもうすぐ1年になります。

今回は、注文住宅を建てる上で、「照明の人感センサーはどこに必要か?」問題、について。

入居前、照明計画を考える上で、どの場所に人感センサーが必要なのか、我が家も非常に悩みました。

悩んだ結果、我が家が人感センサー付きの照明にした場所が以下の3箇所です。

人感センサー採用した場所
  • 洗面室兼廊下
  • 玄関
  • ファミリークローゼット

逆に、悩んだ末に人感センサーを採用しなかった場所が以下の3箇所です。

人感センサー採用しなかった場所
  • シューズクローク
  • パントリー
  • トイレ

1年近く住んでみて、人感センサー採用で正解だった場所、逆に失敗だった場所、採用したけど要らなかった場所がわかってきました。

マイホームの照明計画をお考え中の方に参考にして頂きましたら幸いです。

人感センサーを採用して正解だった場所

廊下にある洗面室

我が家の洗面室は廊下にあり、玄関から近くて脱衣室にもファミクロにも隣接しており、家事動線の中心と言っても過言ではないエリアにあります。

家族全員が行ったり来たりする頻度が高い場所でもあるので、ここは人感センサー付きにしておいて大正解でした。

子どもが1人で手を洗いに行ったり歯磨きに行ったりするのも怖がらないので助かっています。

ちなみに洗面台真上の照明は人感センサーなしの通常の照明。

人感センサー付きの廊下天井の照明だけで結構明るいのですが、しっかり顔を照らしたい時などのみ、洗面台真上の照明を手動で点灯させています。

人感センサーを採用したけどあんまり必要なかった場所

玄関(ホール・土間)

意外に思われるかもしれませんが、我が家はせっかく人感センサー照明にしたものの、玄関照明はほぼ常時消灯させており、夜玄関で作業する場合などの必要な時のみ点灯させる形となっています。

なぜかというと、ド田舎に建っている我が家、夜、玄関ドアを開けた瞬間に煌々と照明がついてしまうと、外から大量の虫が入ってくるんです…。

ですので、泣く泣く玄関の照明はオフにしています。

我が家はそんなに広くないので、玄関に入ると前述の隣接する洗面室兼廊下の人感センサー照明が点灯します。

そのため、帰宅時に真っ暗で困るというほどでは無いので、普段は玄関は消灯の状態が定着してしまいました。

とんでもなく虫の多い地域にお住まいの方以外は、玄関に人感センサー照明は大いに便利ですので採用されることをオススメします。

ファミリークローゼット

たった2帖のスペースにぎゅうぎゅうに衣類を収納している我が家のファミリークローゼット。

窓も無く暗いので衣類を取りに出入りする際に自動で点灯すれば便利だと思い、人感センサーを採用したのですが、住んでみた結果、ほとんど点灯させていません。

これも我が家の間取りならではの問題ですが、ファミクロも前述の洗面室兼廊下のすぐ隣にあるため、そこの照明が点灯すれば衣類を取るには十分な明るさなのです。

ファミクロ入口部分に建具も無いので、隣の廊下の照明の明るさで2帖程度の広さは一緒に照らしてくれています…。

そのため普段は常時消灯させており、クローゼットを整理する時など、長時間作業する時などだけ手動で点灯させています。

人感センサーを採用しなくて正解だった場所

パントリー

キッチン横に1帖分作った我が家のパントリー。

こちらも窓が無く暗そうだなと思い、人感センサー照明にするか悩みましたが、結局通常の照明にした場所です。

住んでみるとLDKの掃き出し窓からの自然光でキッチンはそんなに暗さを感じることが無く、サッと食材を取りに入ってすぐ出るだけなのでパントリー内を照らしたいと思う機会が少ないため、センサー無しで正解でした。

広めのパントリーで、中で作業されたりする機会が多い場合は、もしかしたら人感センサー付にした方が便利かもしれません。

トイレ

トイレは人感センサー照明にすると非常に便利な場所の一つであると思います。

ただ、「子どもがよそのお宅でトイレの照明を消し忘れないようにするため、あえて習慣づけのために手動点灯の照明にした」という意見をネットでお見かけし、我が家もそれを採用しました。

使用後自動で水が流れる自動洗浄機能もあえてオフにしています。

たまに流し忘れていたり、電気を消し忘れていることがまだまだあるので、公共の施設やお友達の家などで忘れることのないよう、家で日頃からしっかり声かけしていきたいと思っています。

小さなお子様がいないお宅なら、トイレは自動で点灯する方が圧倒的に便利ですし、使用前後にスイッチに触れる機会が無くなり衛生的にも安心なので、人感センサー照明がオススメかと思います。

人感センサーを採用すれば良かった場所

シューズクローク

玄関入って右側突き当たりにある、我が家のそんなに広くないシューズクローク(シューズクローゼット)。

小さいですが窓があるし、玄関の照明は人感センサーにしたのでそんなに点灯させる機会も少ないだろう、とあえてセンサー無しにしました。

しかし、前述のとおり玄関の照明は結局ほとんど消灯させている我が家…。

夜、シュークロに必要なものを取りに入って、暗いので照明を手動でつけて、そのまま消し忘れていることが意外とありました。

住み始めて気づいたことですが、我が家の場合はシューズクロークは人感センサー照明にしておけば良かったな、と後悔しています。

まとめ

入居前、さんざん脳内でシミュレーションして悩んで決めた照明計画でしたが、やはり住んでみないとわからない、という部分が少なからずありました。

ちなみに我が家の照明は、LDKなど一部に採用しているダウンライトを除いて、ほとんどが引掛シーリングの照明にしてあります。

人感センサーにしたい場所は、以下のような人感センサー付きのシーリングライトを購入して取り付けています。


また、マリンランプなどのおしゃれなシェードのシーリングライトを採用した場所は、電球部分を人感センサー付きのものにしています。


我が家の洗面室兼廊下の照明。問題無く人感センサー作動してくれています。

シーリングライトなら、素人でも簡単に取り付け・取り外しが可能なので、入居後「ここは人感センサーに変えたい!」という所が見つかった場合に手軽に実行できるので個人的にオススメです。

もし照明計画を検討中、センサー付きにするかどうか迷うような場所がありましたら、とりあえず引掛シーリングにしておくと安心です。

我が家もファミクロは人感センサー付けたけど無しで良かった、シュークロは人感センサー無しだけどあれば良かった、と入居後感じたので、今度この2箇所のシーリングライトを入れ替えようと思います。

我が家の例が、家づくり中の皆様の参考に少しでもなれば幸いです!

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