子連れ引っ越しは大変!ストレスなく無事終わらせるコツ

育児

こんにちは、245です。

私の地元の地方都市から、主人の地元のど田舎にUターンし、現在は注文住宅を建てて家族で暮らしています。

この3年ほどの間に、2人の幼い子どもを連れて3回の引っ越しを経験しました…。

1回目:アパートを退去、私と子どもだけ私の実家へ引っ越し(長女3歳、長男2ヶ月)

2回目:私の実家から旦那の地元の田舎の賃貸へ引っ越し(長女3歳、長男3ヶ月)

3回目:賃貸から新築のマイホームへ引っ越し(長女5歳、長男2歳)

2回目の引っ越しの時は、1ヶ月ほど住まわせてもらっていた実家からの引っ越しだったので荷物は最低限だったのですが、それでも子供を連れて何度も役場に手続きに足を運ぶのが大変でした…。

1回目と3回目の時は大々的な荷造りを伴う引っ越しだったので、それはもう吐くほど大変でした

これから小さなお子様を連れてお引っ越しをお控えの方が少しでもストレスなく引っ越し完了できるよう、我が家の経験を踏まえて子連れ引っ越しのコツをお伝えできればと思います。

荷造りのために絶対子どもを見なくて良い時間を作る!

1回目の引っ越しの時は、下の子がまだ生まれて1ヶ月ほどの頃から荷造りを始めなければならず、身体的にも本当に大変でした…。

上の子は動き回って1人では大人しくできない年頃だったので、日中は自分1人しか大人がいない状態での荷造りはほぼ不可能でした。

私が荷造りの時間を確保した方法は以下の3つです。

  • 保育園の一時預かりを利用する
  • おじいちゃんおばあちゃんを召喚する
  • 子供2人が寝入ったあと深夜に行う

下の子は生まれたばかりだったので一時預かりを利用したのは上の子だけでしたが、大変助かりました。

引っ越しの準備が忙しくてなかなか上の子を遊びに連れ出してあげられずきっとストレスが溜まっていたと思うので、保育園の一時預かりで子供もストレスを発散することもできたと思います。
(以前通っていた保育園の一時預かりを利用したので、子供も先生に懐いていたのも良かったです)

近くに頼れる親や親戚などが住んでいない方は、躊躇せず一時預かりのような公共のサービスを積極的に利用した方が良いです!

一時預かりを予約していない日は私の実家の父母を呼んで一緒に子供を見てもらいつつ、荷造りをしました…。

あとは毎日、子供が眠りについたあと、夜な夜な少しずつ荷造りを進めました。

3回目の引っ越しの時も、子供がいる時は片っ端からおもちゃをひっくり返されて片付いているのか散らかしているのかわからない状態なので、自分が仕事から帰ったあと、子供たちが保育園から帰ってくるまでの間に集中して荷造りをこなしました。

周囲の協力を得ながら、とにかく子供の面倒を見なくていい時間を少しでも作ることが重要です。

引っ越しを機に不用物はとにかく断捨離

子供連れの引っ越しはとにかく荷物が多い

特に子どもの衣類、おもちゃ…。

頑張って荷造りして箱に詰めても、引っ越し後荷解きに時間がかかり、やっと荷解きした頃には子供の興味が無くなっていたりサイズアウトしてる…なんてことも(笑)。

子供のものって思い出がたくさん詰まっていて捨てがたいものですが、せっかくの引っ越しという機会。

これをキッカケに不要なものは処分してしまいましょう!

物を減らせば荷造りの手間だけでなく荷解きの手間も減らせます。

引越し屋さんの梱包サービスを利用する

自分での荷造りがとても終わりそうになければ、サービスを利用するのも一つの手です。

各引っ越し業者さんには、引越し荷物の運搬だけでなく、荷造りや荷解きまでやってくれるサービスを行っているところがたくさんあります。

荷造りのみ荷造り+荷解き
アート引越センターハーフコースフルコース
サカイ引越センタースタンダードプランフルサービスプラン
アーク引越センターすべてお任せフルフルプラン(作業内容は要望により選択可能)
ハート引越センターエコノミープランパーフェクトプラン
アリさんマークの引越社アリさんパックフルパック

荷造りの時間がどうしてもとれない場合、引越しまでの日時が著しく短い場合などは、これらのサービスが強い味方になってくれそうです。

引越しと育児の板挟みになり過度なストレスを溜めるくらいなら、いっそ業者さんに任せられるところは任せてしまいましょう!

まとめ

とにかく大変な乳幼児の育児中の引越し。

私の場合、1回目の引越しの際は主人が先に単身地元へ帰っていたので、一緒に引越し準備できなかったことが何より大変だった一番の原因だと思っています。

一番大事なのは、パートナーと助け合い、負担を分担して引越しをすることです。

ただ、ご家庭により色々な事情がありますから、どうしても1人で引越し準備しなければならない場面もありますよね。

そういう場合は、利用できるサービス、頼れる人をフルに活用しちゃいましょう!

皆さんが少しでもストレスなく新生活への引越しが完了できるよう祈っています!

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