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【入学準備】中身が見える、噂の“うかサポ筆箱”購入してみた!1年間使ってみてレビュー【小学校1年生】

育児
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こんにちは、245と申します。

小学校入学にあたって大事な準備物の一つが、筆箱

我が家も上の子の入学にあたって「どんな筆箱がいいかな〜?」と探していたところ、インスタでとっても便利な筆箱が紹介されているのを発見。

その名も『うかサポ』!

鉛筆の先端部分が透明になっていて、蓋を開けずとも鉛筆の入れ忘れや削り忘れがないかチェックできる、「うっかりをサポート」してくれる商品だそうです。

ズボラで絶対に鉛筆削らない問題が起こりそうな我が子にはピッタリ…ということで、我が家の筆箱デビューはこちらの商品に決定しました。

1年生の間、実際に我が子が使ってみてどんな感じだったか、実際の使用感やメリット・デメリットなどを詳しくお伝えします!

我が家が選んだうかサポについて

我が家が楽天で注文したうかサポ筆箱のデザインはこちら。

キュートなアップリケが特徴のリアナティアラというシリーズの、バイオレットカラーです。

シンプルが好きな親とゴテゴテの“かわいい”が好きな小1女子、両者どちらも納得させる、主張しすぎないちょうどいいガーリー具合が良いです。

中はこんな感じ。

鉛筆は全部で6本挿せるようになっています。

あとはネームペンを1本、消しゴムを1個収納できるくらいの収納量です。

裏面も開けるようになっていて、こんな感じ。

こちらには三角定規や分度器など、薄いモノの収納といった感じ。

コンパスなどを使うようになったら収納が厳しそうですが、ひとまず小学1年生に必要な文房具は問題なく収まる収納力です。

使ってみて感じた良いところ

コンパクトなサイズ感でスッキリ

うかサポ筆箱の強みの一つが、最薄クラスのスリムボディーでランドセルにすっきりしまえるサイズなところ。

ランドセルって大容量だな、と届いた時には思いましたが、水筒やタブレット端末、上履き袋…など子どもが持ち運びしなければいけないモノは思ったより多くて、なんだかんだランドセルは毎日パンパンです。

うかサポ筆箱のサイズは94×226×33mmと、他の箱型筆箱のサイズと比べると小さめ。

持ち物が多い時に、隙間に滑り込ませることができる薄めのサイズ感がかなりありがたいです。

助かる!取り外せる蓋付きの鉛筆削り

我が家の子どもはズボラでしょっちゅう鉛筆を削り忘れて学校に行くので、鉛筆削り付きの筆箱を選んで大正解でした。

鉛筆削り付きの筆箱には、筆箱本体から鉛筆削り器を取り外せるタイプ取り外せないタイプがあるようです。

うかサポ筆箱は鉛筆削りが取り外せるタイプ

実は娘は2年生になって箱型筆箱を卒業したので現在はうかサポ筆箱を使っていないのですが、鉛筆削りだけは取り外して今の筆箱に入れて使い続けています。

取り外し可能だからどこでも手軽に鉛筆を削れて、しかも蓋付きなので帰宅してから屑をまとめて捨てられるので使い勝手が良いようです。

筆箱について情報収集するまで自分は知らなかったのですが、学校によっては鉛筆削りの持ち込みが禁止されているところもあるようなので、とりあえず取り外せるタイプの筆箱を準備しておくと、どちらにも対応できて良さそうです。

1年間使ってみて感じた微妙なところ

入学時から使用して、1年ほど経過した時点での我が子のうかサポ筆箱の姿がこちら
(記名部分を塗りつぶさせていただいています)

なんとも可哀想な姿に…(笑)

1年間使用したことで、ちょっと気になる部分も出てきたのでご紹介します。

ざらざらした表面が落書きキャンバスに…

まずは残念な見た目に変化してしまった一番の要因とも言えるのが蓋の落書き部分。

娘が使っていたリアナティアラシリーズは表面がザラザラした素材感で、鉛筆でいくらでも落書きができました(笑)。

溝に入り込んで消しゴムでも消せないし、随分汚い見た目になってしまいました…。

うかサポ筆箱シリーズには、つるんとしたPVC素材の表面の筆箱もあるので、そちらだと鉛筆汚れは目立たなかったのではないかな、と思います。

まぁ、油性マジックなどで落書きされたら結局同じなんですけどね…(^_^;)

鉛筆がしっかり刺さってなかったら鉛筆の姿が見えなくなる…

うかサポ筆箱の強みの一つである、鉛筆の削り忘れを防ぐ先端の透明な窓部分。

あれ、2本しか入ってない…?と思って、開けたら、こう。

お分かりいただけただろうか…

鉛筆、しっかり5本入ってました。

ズボラな娘は、鉛筆が短くなってくると、しっかり先端を筆箱に刺して収納することすら面倒になるようです。

そうなってくると、先端部分の透明な窓は意味をなしません(笑)。

まぁ、どっちにしろ親である私も途中から鉛筆削ってあるかチェックをするのが面倒になり、本人に任せていました。

本人も鉛筆は学校で削るタイプ(笑)だったので、特に問題というほどではないです。

透明窓を有効活用できるかどうかは、使用する本人の性格次第かな、と思います。

まとめ

1年ちょっと、うかサポ筆箱を使用する娘の様子を見ていましたが、収納量やデザインなどについて本人が不満を口にすることはありませんでした。

また、透明窓やスリムなサイズ感など、親も助かる便利な特徴もたくさんなので、うかサポ筆箱は新1年生の入学準備品としては最適なのではないかと思います。

娘は2年生になって少ししたタイミングで、蓋部分が裂けてきてしまい、本人も大人っぽいデザインの筆箱を欲しがったため、うかサポ筆箱を卒業しました。

現在はうかサポ筆箱はさらにリニューアルされ、破れやすい蓋部分が強化されたり、ロック機能がついたり、デザインも豊富になってさらに魅力的なラインナップになっているようです!

よろしければ、入学準備中の保護者の皆さん、お子さんの最初の筆箱として、うかサポ筆箱選んでみてください!

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